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晴川雨読

晴れている時は川へ、雨の日は川に関する情報収集をします。

西域のカザフ族を訪ねて「加藤 公夫」(連合出版)

知らないところに行ったのが書かれているのは読んで面白い。
マイナーどころのウイグル自治区に主に農村を見に行ったときのを本にしている。
ただの観光本みたいなのは興味が無いのでね。

どうでもよいが、韓国の仁川をインチョンではなく、ジンセンと送り仮名してあったははじめて見るパターンだった。

・地図が小さい、スケールが無い、詳しくない
・何時の飛行機に乗ったとか、飯が何元(何円)っていちいち書いてあったりそういう余計なところにページを割くくらいなら、
 農村に行ったときの情報をもっと深く書いてほしかった。
というのが不満だった。

農村を回りたいのであれば、100kgオーバーのメタボ体型は改善してから行った方が良かったのでは?と思った。

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とっておき! 低山トラベル 関東平野を取り巻く名低山31座「大内 征」(二見書房)

こういう本は今あまり売れないんだろう。
写真+地図+説明で構成されているが、先の2つはインターネットの方が適している。
紙面だと紹介できる情報が限られるし、地図も一部しか書かれていないから、その周りがどうなっているのか、
航空写真はどうなのかとかわからない。
低山登山が趣味の人も多い(カヌー人口に比べれば)だろうから、いくらでも情報はインターネット上あるとおもう。

こういう本のメリットは、電車の中で見られるって点ですかね。
電車中だと通常PCは使いない・使いづらいし、スマフォじゃ情報量・使い勝手悪いし。
あとはPC使えない人達用ですかね。

個人的趣味だが、1000メートル級だったり、鎖・ロープで登ったり、崖があるような山は怖くて無理っす。
だから、この本に紹介されている山はほとんど範疇外。
紹介されている中で自分が行けそうなのは、もう行ったことがある八王子城山と唐沢山

八王子城山。浅川沿いを自転車で漕いだ時に立ち寄った。
八王子城山

唐沢山。秋山川沿いを歩いた時に立ち寄った。
山頂近くまで普通の道路で行けた。
唐沢山


北海道 ジンギスカン四方山話「北野 麦酒」(彩流社)

興味のない内容で面白くないとか小難しい書きっぷりで読みづらいっていうの本はある。
だから、読む人によって評価は異なるのはある。

でもね、この本はダメだわ。
30P読んだだけで、イライラして読めたものでは無い。
話があっち行って、こっち行ってで、でも同じことを何度も言っていてる。
自分が編集者だったら、こんな文章持って来たらゴミ箱直行。
この著者結構本出しているのにね。こういう駄文を読める人が沢山いるってことなのかな?

インドネシア駐在3000日「坂井 禧夫」(連合出版)

全般的に面白い内容だったが、特に心に残るエピソードが無かった。
国内でふんぞり返っているようなどうしようもない人じゃなくて、海外で頑張っている人をもっと評価してあげてよいと思った。

外国語を習うにあたっての著者なりの考えが書いてあった。
そういう側面もあるんだろうねと思ったが、外国語を専門にやっている大学の学部卒の人達は外国語話せるのかね。

ディクショナリの検索が遅い

基盤チームがDB出来ました!って持ってきたのを使うと、ディクショナリの検索が激遅。
DBA_SEGMENTS などの検索が全然返ってこない。

仕方ないので、DBMS_STATS.GATHER_FIXED_OBJECTS_STATSDBMS_STATS.GATHER_DICTIONARY_STATS を実行した。
自動ではこれらの統計は取られないからね。基盤だったら当たり前のように取れや!
統計取られていない Oracle はクソですからね。

統計取る時、no_invalidate => false オプション付けましょうね。
そうしないと、新しい実行計画でやってくれないから。
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