備忘録

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2017/02/26 新百合ヶ丘-平瀬川-多摩川-蒲田

09:10 0km   小田急新百合ヶ丘駅
09:40 2.8km 平瀬川支川源流近く
10:30 6.9km 平瀬川合流点
12:00 14.5km 多摩川合流河口
14:40 26.7km 第二京浜の橋を渡り多摩川と別れる
15:15 30km  蒲田ゴール

新百合ヶ丘駅
JR南武線の登戸乗り換えで小田急の準急で到着。
南口で怪しい団体が寄付してくれって連呼していた。

鍋ころがし由来
地名「鍋ころがしの」由来。詳しい解説はこちら

田園調布学園大学
川の名前を調べる地図を見ると、田園調布学園大学の校内が源流ぽかったので行ってみました。
入れず、GoogleMapsだともう少し北が源流みたいだが、道路に隣接していないので行けず。
田園調布でもないのに、なんでこんな名前なんでしょうね。

平瀬川支川
平瀬川支川の源流点近く。
もっと詳しいのを見たい人は横浜水道みちを行くをどうぞ。自分とは目的が違うようで詳しさは段違いです。

花大根の花?
花大根の花でしょうか。迷い込んだ狭い場所に咲いていました。周りが囲まれているから風が無く暖かいところだからよいのかも。

マリアンナ医大手前
マリアンナ医大の少し手前です。川っぽくなってきました。花壇の水を汲んでいました。

あゆみ橋水位計?
あゆみ橋の水位計だと思う。氾濫危険水位までいったことあるのかな?

平瀬川支川。本川じゃない。
平瀬川支川。本川じゃないのをここで初めて知る。平瀬川支川とかじゃなく、ちゃんとした名前つけてあげれば良いのに。
本川より支川の方が長いようなきがしますが。。。

スズメの行水
使っているデジカメFinePix XP30ではズームが限界でよくわからないけど、スズメが行水しています。
3羽いたけど、カメラ構えてとろうとしたら減っていた。笛吹川に行ったとき石和温泉近くで鹿が川を走っていたのも取りそびれた。

平瀬川本川との合流点
左が本川で、右が支川(こっちを歩いていた)

ホトケノザ?
ホトケノザ?えらい群生している。食用にならないそうです。勝手に群生しているのでしょうかね。

久地円筒分水
久地円筒分水
津田山を突き抜けて平瀬川がながれているが、津田山をこえたところにあった。津田山結構な坂でした。
二ヶ領用水の水を4つに分けるらしい。平瀬川の水は合流しないとのこと。

二ヶ領用水久地円筒分水

平瀬川-二ヶ領用水
左が平瀬川で右が二ヶ領用水の残りカスの水。どちらも最終的には多摩川の水になるから、二ヶ領用水の水がわんさか流れてくることは無いだろう。

多摩川合流点
右岸から多摩川に合流します。もっと先の本当に合流する手前でフライフィッシングをしている人がいたが、
何を釣っていたんだろうか?あんな臭い川に渓流魚がいるとも思えんが。

二子玉川下流
さすがにこの辺の水は臭い。昭島あたりからもう臭かったからここで臭いのは仕方ないが。

菜の花
菜の花。セイヨウアブラナだと思うが、確かではない。

多摩川遊歩道
多摩川遊歩道だったか、そんな感じの看板があったが、すごい感じ。大雨がふったら埋まっちゃうから別に掘らなくても良いと思うのだが。。。

調布取水堰
調布取水堰。釣りをしている人が結構いた。ここの水は飲料水にはならず、工業用水に使っているらしい。
羽村取水堰の水ならいいが、ここのは嫌だね。

多摩川を渡り東京へ
車だと第二京浜-環八で行くんだろうが、歩きだから適当にジグザグ進む。

ご理解・ご協力おねがいします

「XX号車は女性専用車です。ご理解・ご協力おねがいします。」
というふざけた放送が良く流れる。
そもそも、女性専用車ではない。女性優先車。
そこは、今回はメインではにのでおいとく。

ご理解・ご協力ね。
協力はするが、理解は示せないね。
協力といいつつ実質強制力のあるものと、理解を同列に表現しているということは、
思想の自由を制限するつもりですか?鉄道会社は。
憲法違反ですな。
やることやってから、理解を求めなさいな。
監視カメラをつけるとか、混雑緩和させるために時間ごとの料金を設定するとかね。

ちなみに、自動音声では「ご協力おねがいします」だけなんだよね。JRは。
きっと本部の人は日本語がわかるが、末端はわからないんだろうね。
この前、相鉄線にのったら、自動音声で「ご理解・ご協力おねがいします」となっていた。だめだね。

電車じゃないけど、似たようなので気になるのは「安心・安全」ってTVとかで言っている人たち。
文字通り、”安心”は心の問題。安全じゃなくても、嘘ついて騙せば安心させることはできる。
”安全”が大事なのであって、あくまでも”安心”は”安全”であることを世の中に広げるための取り組み。
ちゃんとわかって発言してるのかね?

2017/02/04 小出川(湘南台-小出川-茅ヶ崎)

08:30 0km   相鉄いずみの線の終点、湘南台駅スタート。
09:20 3.5km 小出川源流点
12:00 17km  相模川河口
13:30 24km  JR茅ヶ崎駅ゴール。

小出川は慶応大学藤沢キャンパスの近くが源流で、相模川河口ちょい上流左岸で合流する。
11.05 kmの短い川です。流域は決して田舎ではないので水質には期待してはいけない。

引地川
湘南台駅から500mほど行ったところで引地川を横切る。思いのほか汚くなさそうに見える。
逆側(北)を撮った写真もあるが、そっち側だと川に降りられる。
慶応大学
奥に見えるのは富士山と慶応大学藤沢キャンパスの体育館?かな。
慶応大学の外れキャンパスかな。自分だったら東京よりこっちの方がいいけどね。
長いバス
ツインライナーというバスだそうです。うまく撮れいないけど、長いバスです。2つのバスをくっつけたようなもの。
始めてこんなの見ました。
小出川源流看板
小出川の彼岸花:約3Kmの観賞コースを完歩に全文が書かれています。
小出川源流
う~ん。これだけ見ると、ただのドブ川っす。
彼岸花群生地
大黒橋から追出橋の3kmが彼岸花群生地だそうです。全く季節外れなので何もない。正面に富士山が見える。
こんな狭い土手に群生するイメージがつかない。
彼岸花群生地看板
上手く写真が撮られているのか、本当にきれいなのかわかんない。
手作り感一杯堰
手作り感一杯の堰。田植えのころはちゃんと水をせき止めているのだろうか。すぐ決壊しそうで恐ろしい。
東福寺跡、地蔵尊
東福寺跡、地蔵尊
東福寺跡
東福寺跡。寒川観光協会のサイトに説明あり。
河津桜
小出川桜まつりの会場です。時期が早かったようで花は少ないです。
オオバン?
オオバン?同じ黒い鳥でも、カラスとは異なり愛らしいね。
旧相模川橋脚
旧相模川橋脚。今の相模川より大分東にあります。「奇跡の一本松」みたいに、作り物に見える。コンクリでできてないよね。
河津桜?
湘南夢わくわく公園
湘南夢わくわく公園。高架したでスケボーやっていました。
河口
小出川の河口です。左右がゴルフ場になっていて、相模川との合流点には行けない。
相模川河口
相模川の河口です。この日は風が無く穏やかでした。サーファーはうれしくないでしょうけど。
相模川河口-湘南方面
相模川河口から湘南方面を見ました。右に見えるのは先週行った三浦半島でしょう。
河口
河口から北を見る。小出川の合流点は見えない。橋よりも奥にある。
伊豆大島
伊豆大島。結構大きく真南に見える。直線距離は50kmぐらいでしょうか。
下水処理水
相模川流域下水道左岸処理場(柳島管理センター)からの処理水です。2系統出ていてその右側の写真です。茶色で異臭がします。処理してこれだから、その前はえらい状態なんでしょうね。その直ぐ近くで釣りをしていてるが、釣れた魚は食べるのな?
烏帽子岩
烏帽子岩。ここに来る途中に変な形の車止めがあって、なんでこんな形をしているか気になっていたが、烏帽子岩の形だったんですね。
茅ヶ崎市文化資料館
茅ヶ崎市文化資料館。近代物がメインでした。古代・中世がうれしいのですが。。。
戦後の空中写真があり、それを見ると小出川の河口は今とは異なり、相模川と並走・90度曲がり直角に合流していた。
おばちゃん連中が大挙してきたので早々に撤収しました。
茅ヶ崎駅
茅ヶ崎駅。駅前に特にスーパー無しで何も買わず帰宅。

電車が到着しております

「XX線に電車が到着しております。ご注意ください。」
到着したのに何を注意するんだい?
と見るとまだ到着していない。
ホームに進入中の電車は見えるが。。。
「到着する」、「到着した」というのはあるが「到着中」なんて言葉は無い。
「到着する」を丁寧に言おうとしているのだろうが、「到着した」の意味にしか取れない。

すいているドア口よりお入りください

「すいているドア口よりお入りください」
ドアとはなにかわかっていないらしい。
ドア=扉。
扉の口というのだから何か考えてみる。

電車のドアが開いている時に口なんてものは無い。
閉まっている時に、道路工事とかで使うアスファルトを切るカッターみたいなので、口を作ってそこから入れと言っているのに違いない!
そんな事をしても、器物損害で訴えるなよ!

これとは関係ないけど、「空(あ)いている」「空(す)いている」で同じ字で意味が違う。
「空いているドアからお入りください」としたとき、開いているのか、混雑していないのか前後の文脈が無いと区別がつかないと思った。
日本語難しいね。
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