備忘録

Intelligent Data Placement

Orale11g の ASM 新機能で、Intelligent Data Placement というのがあるのを知った。
HDD はディスクの内側より外側のほうが速いから、内側をCOLD、外側をHOTと定義して使い分けるという機能。
惜しむらくべきは、データファイル単位でしか出来ないこと。
⇒いちいちテーブルスペースを分けないと使えない。
もっとインテリジェントじゃないと使えないですね。同じテーブルスペースでも勝手に使い方を学習してデータを移動とかしてくれるのならいいのに。
SSDとかHDDとかごっちゃ混ぜで適当に振り分けてくれると何も考えなくていいのに。

【検証資料】Automatic Storage Management Intelligent Data Placementによるパフォーマンス・チューニング